特性
●葉色はやや淡緑色で、外葉は少なく葉の欠刻は深く多い方である。結球葉数は35〜40枚と多く、玉の緊りと玉揃いが特に良い。球重は500〜600gの中球で、作り良く晩抽性です。
●球は正球型で葉柄及び中肋は平滑で、輸送性があり、食味はさわやかで極めて味がよい。作型は早春蒔で初期トンネル被覆の初夏穫りから、高冷地の4〜5月蒔の盛夏穫り等の高温期栽培においても他品種と比較して生育が良好です。
●生育日数は短く、グレートレークより15日も早く収穫出来る極早生品種です。
栽培のポイント
●栽培は極早生であるから元肥を中心とし、有機質や堆肥を多く施すと良い。 |