特性
●播種から収穫までの日数が80〜85日程度の中晩生種で年内〜年明け収穫に向く。
●根コブ病抵抗性を持ち、ウィルス病、ナンプ病、ベト病の発生が少なく、生理障害も起こりにくいので作りやすい。
●外葉は大きく開き気味の草姿で、サボイ(凹凸)は、ない。
●外葉は鮮やかな緑色に対して、球内色は黄色の黄芯系白菜。球重は4〜5kg前後となる。
栽培のポイント
●生理障害が起こりにくく、多くの耐病性を有するが、秀品を得るためには栽植密度を粗めに(50×50cm以上)すると良い。厳寒期穫りの場合、年内に頭部結束を行うが、その際に病虫害対策を行い、秀品を得ることを心がける。
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