特性
●一般地のマルチ栽培では播種後88日前後で収穫できる中晩生イエロー品種。
●皮付総重で500gを超え、先端包皮は良く締まる。
●粒列は19列前後で、先端不稔は少なく、芯が細いので可食分が多い。
●粒皮は薄くて柔らかく、鮮黄色で糖含量が高く、美味しい。
●草丈は190cm前後で、発芽はよく揃う。
栽培のポイント
●出穂期までに強めの草勢を作り、穂の充実を図る。
●品質が低下しないようにデントコーンやスイートコーンなどの普通種の花粉で交配されないようにする。
●食味が極めて良い品種なので適期収穫を行う。
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