特性
●ウドンコ・ベト病に強く、春蒔き70〜80% 秋蒔き40〜50%で雌花着生する節成種です。
●果実は平均20〜21cm、100g。濃緑でイボが小さく味は良く秀品率が高い。
●葉は濃く厚く中葉で受光体制が良く、側枝の発生も良く、伸びすぎず管理が省力化出来る。
●作型は露地〜ハウス迄幅広く適する。
栽培のポイント
●育苗日数は、やや若苗とし、活着〜初期の生育を良好にすること。
●低節位の雌花・側枝は早めに除去し、肥料切れを起こさないように注意する。
●摘葉は側枝の収穫が始まる頃より少しずつ行い果実が見え隠れする状態が望ましく、株元・新葉に太陽光が当たるようにする。
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