特性
●ツル、葉ともに中型で節間が長い。雌花の着生、花粉の発生はよく着果がよい。
●果実は2.5kg平均の高球型で、外皮は濃緑、縞は鮮明で太い。
●果肉は明るい橙黄色で美しく、肉質は繊維少なくシャリと香りがよい。糖度は12〜13.5度と高く食味がよく、タネが少なく果皮が薄いので可食率が高い。
●促成〜8月収穫、そして10〜12月収穫の抑制と出荷幅及び作型が広く、各作型において栽培が容易。
栽培のポイント
●成熟日数は、従来の小玉種と比較して2〜3日遅いが早生種。
●施肥は小玉同様に大玉種の30%内外が目安。開花までは、換気に心がける。 |