特性
●草勢は中程度、葉色濃緑、つる細めで低温・少日照期にも徒長しにくく、花粉発生も良好で着果よく揃う。裂果少なく栽培容易。
●果実は腰高〜高球形、果重2.0〜2.5kg程度の小玉種。濃緑色の果皮に大玉系のような太縞が入った迫力のある外観。
●果肉色は濃桃、小玉系特有の粗めの肉質だが硬く、シャリ感あって食味良好。糖度は13度以上に安定する。
●2番果以降の高温期においても、外観・内容ともに安定し秀品率高い。
●「紅こだま」「アグネス」等極早生種に比較して、成熟日数は3〜5日程度長く必要。
栽培のポイント
●「紅こだま」シリーズに比較して、20%程度施肥量増やす。
●2番果の着果は、1番果収穫以降に草勢を回復させてから行う。
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