特性
●肉質は紅こだまよりややしまり、大玉系の肉質を持ち輸送性や店持ちが良い。
●果実は2kg内外の高球型、果皮は濃緑で16条の細い縞が入る。
●草勢は中程度で栽培する方が、着果が安定する。
●促成、早熟と栽培適応は広く豊産性の高品質種。
栽培のポイント
●トンネル栽培で着果が安定し、一番果を6〜7月に収穫する多収型で品質の安定した栽培に好適。
●1株2〜3果を目標にし、10アール1200果の着果を目標に摘果する。
無断転載を禁止します。 NO UN AUTHORIZED REPAODUCTION PERMITTED