特性
●草勢が強く、本葉は大きく濃緑で、孫ヅルの発生が少なく省力が可能。
●果実は高球型で2kg内外。外皮は3mmぐらいで極めて薄い。
●果肉は明るい紅桃色で、甘味は非常に高く、果肉内に種が少ないのが大好評。
●成熟日数は、ハウス3月中旬開花で40日、4月中旬開花で37日の最も早い極早生種。
栽培のポイント
●肥沃地の多肥栽培はツルボケを伴うので、基肥のチッソ肥料は少なくし、開花始めから収穫始めの時期に最も肥効を高める。
●2番果収穫は、切りもどし栽培や3番果収穫にも品質を保つように、ツル数を少なくして肥効を高める。 |