特性
●果実は5〜6kgの縞皮高球の中玉種で、外皮は濃緑で中太暗緑色の鮮明な縞。
●果肉は橙黄で明るい。糖度は12.5〜13度と極めて高く、さわやかな食味。
●果皮は薄く、9mm内外で切り口が白く果肉とのコントラストが美しい。また、弾力性に富み裂果少なく輸送性がよい。
●食味は、繊維が少なくシャリが強く、種の量も少なく食べやすい。
●成熟日数は中早生で、ハウスの5月収穫で45日内外。
●作型は、ハウスの4月収穫からトンネル6〜8月収穫に好適。着果性が高く、栽培容易。
栽培のポイント
●低節位着果や着果過多は品質を低下させるので、1株1果収穫型の2〜3本仕立てがよい。
●耐低湿性が強いので、開花期までは徒長させないように換気を少し多くするとよい。 |