特性
●ツルはやや細く、葉は小型で、雌花の着生が多く、着果のよい、中生種。
●シュガーベビーの改良組み合わせで、外皮は暗緑色の果実。
●果重は10kg以上の大玉種で、果形は高球、果肉は明るい紅桃色で、糖度は12〜13度と高く、食味がよい。
●栽培時期は5〜7月出荷が中心であるが、促成〜抑制まで幅広く対応。
●夏期の高温下でも玉焼け少なく、果皮は10mmと薄いが輸送性が高い。
栽培のポイント
●着果が良いので摘果をしっかり行い、摘期収穫につとめる。
●低温期の栽培では、ビニール等により保温することにより、果実の肥大をはかる。
●大果種であるから、開花期より肥効を高めるとよい。 |