特性
●低温伸長性に優れ、ツル、葉は小型の濃緑で硬く生育し、着果が安定する中生種。
●果実は高球型で、果重は3〜4月収穫で4〜5kg、早熟の5〜6月収穫で6〜8kgの大果となる。
●肉色は濃い紅桃色で明るく、繊維は少ない。業務用やカット販売にも商品性が高い。
●果肉は肉崩れや棚落ちが少なく、糖度は12〜13度程度と食味が良い。
栽培のポイント
●温度管理は昼間の換気を少なくし、着果、肥大時期は他種に比較して1〜2℃高く管理すると着果及び果実の肥大が良い。
●葉色が濃い品種なので、肥料切れに注意する。 |