特性
●草勢強く、ツルも太め、葉は大葉であるが、低温に極めて強い超極早生種。
●花粉量は、従来品種より多く、しかも最低温度13℃でも花粉の発生が良く低温・弱光線下の着果はすぐれている。
●果実は濃緑色の縞皮で腰高球の中大果となり、果肉は紅桃色で明るく甘味に富む。
●ツル枯病に耐病性。
栽培のポイント
●果肉の着色及び糖度の発現が早い極早生種のため、収穫遅れに注意する。
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